民田なす 芭蕉が食べた丸小なす 山形県鶴岡産 【庄内の恵み屋】 

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民田なす 
めずらしや 山をいで羽の 初茄子        
                『奥の細道』     松尾 芭蕉  

 「奥の細道」を旅した俳聖 松尾芭蕉。出羽三山参詣のため庄内・鶴岡を宿した時に食べた「民田なす」。(その時の詠んだ句が上記)
鶴岡特産の丸なすで、茎丈も葉も花も大きいのに、実だけが小さい品種です。収穫時の重さは10~14gで、実の半分くらいががくで覆われ、境目が黄色いギザギザ模様になります。
 塩で一夜漬けにしたものは、旬の味として最高です。
 
民田なす
※ お届けは7月以降となります

(収穫は天候具合で前後します)
 
「民田なす」の一夜漬け 
 民田なすのヘタをとり、水洗いします。
 漬け樽にナスを入れて、あらかじめ作っておいた漬け汁をかけます。
 漬け汁は標準として水1.8㍑に塩300㌘、砂糖300㌘、ミョウバン大さじ1つを入れ沸騰させて作ります。
 出来上がりをみて、水や塩を加えます。
 重石は重いほど早くできます。
 重石10㌔くらいでは、1晩漬けると食べられます。
  
 

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