天然藪わらび 300g 山形県庄内産 【庄内の恵み屋】

価格: ¥1,404 (税込)
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藪わらび

※ お届けは6月上旬頃からとなります

(採取時期は天候具合で前後することがあります)

  
 わらびは、早蕨(さわらび)の名で、古来から歌に詠まれ、数々の言い伝えを生むほど、古い昔から春の最も代表的な山菜として親しまれています。わらびは、日本全国だけでなく世界中に分布するイノモトソウ科のシダで、山地の日当たりのよい乾燥地に群生します。
 わらびは、早春、地中の根茎から拳状に巻いた新芽を出します。わらびの葉が開く前の若い芽を下から上へしごいて、自然にちぎり採れるところから摘み取ります。
 わらびは時間が経つにつれて堅くなるので、採取後できるだけ早く下処理をします。わらびの根元の堅いところを折り、先端の胞子部分をつまんで取り除きます。わらびのアク抜きは、木灰か重曹をまぶし、熱湯をかけて重石をして、一晩置いておきます。
 わらびを長期間保存したい場合は、塩漬けか天日干しにします。

わらび

食べ方
1.わらびのおひたし、和え物
 
アク抜きしたわらびを食べやすい長さに切り、かつお節をかけて、ショウガ醤油で食べます。わらびのぬるりとした食感と、香りが十分に楽しめます
 
2.わらびのたたき
 
アク抜きしたわらびを柔らかくなるまて茹でた後、まな板の上で包丁の背かすりこぎで叩きます。これに蕗の葉に包んで焼いて香りをつけた味噌と、みじん切りにした山椒の葉を混ぜて、さらに叩きます。
  

わらひせ採り

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